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玉村八幡宮(群馬県玉村町)・和婚・神前結婚式

玉村八幡宮  群馬県玉村町

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玉村八幡宮のあらまし

住所    群馬県佐波郡玉村町下新田1番地

玉村八幡宮はもと玉村角淵(つのぶち)に鎮座し、縁起には建久6年(1195)、源頼朝公が鎌倉鶴岡八幡宮より歓請建立とあります。口碑では頼朝公が三原(吾妻郡嬬恋村)へ赴く途中当地にて休息した際、角淵地内を流れる烏川(からす川)の地形が鎌倉の由比ヶ浜に似ていたため、上野奉行安達藤九郎盛長に命じ、鶴岡八幡宮の御分霊を奉安せしめたといいます。以来、関東管領畠山満家、白井城主長尾左衛門尉憲景等による再建修造がなされました。江戸時代には関東郡代伊那備前守忠次が当地いったいの新田開発にあたり事業の加護を神前に祈り、慶長15年(1610)に完了し上新田、下新田境のこの地に角淵八幡宮本殿を移築修造されました。これが現在の本殿です。このように武将の崇敬を受けたばかりでなく、玉村宿が宿場ととして栄えるにつれ、道中安全や子育て八幡として慕われ、現在に至っています。

<HP>  http://tamamurahachimangu.net

護国神職

神職よりの挨拶

神職 梅林 肇

当宮は八幡大神を祀る国指定重要文化財本殿のご神前にて、神道による厳粛な結婚式を執りおこない、お二人の門出をお祝い申し上げます。緑豊かな杜に囲まれた境内の参道を参進し、美しい雅楽の調べの中、お二人の門出を、ご親族、ご友人にご参集頂き、多くの方々の祝福のもと、愛と幸せを末永く結びます。

  

特徴・ポイント

指定重要文化財

神社選び

拝殿の奥の「本殿」は、群馬県内では最初に指定された国の指定重要文化財です。歴史ある本殿の前でお二人のはじまりを誓い合う儀式はいかがでしょう?

御神木

神社選び

この御神木は、1本の幹から2本の木が生い茂っていることから、通称「夫婦楠木」と呼ばれ、神前挙式の祭にはお二人のロケーション撮影スポットになっています。

巫女の舞

神社選び

以外と知られていませんが、神社式の儀式の一つとして、「巫女舞」がある神社があります。もともとは誰にでも舞えるものではなく、特別な儀式の一つです。

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実際に行われた神前結婚式

護国神職
護国神職
護国神職
護国神職
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