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神前式用語説明

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斎主(さいしゅ)

式を執り行う神職を斎主と言います。
斎主が神前挙式を開式する祝詞をあげます。ご参列者全員で神前に一礼します。

祝詞(のりと)

おふたりのご結婚を神様に誓う詞です。
○○神社、ご神前に鎮まります「それぞれの神社の神様のお名前」の御前で斎主誠に恐れながら申します。
遠い昔、日本の国ができる前のこと伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)という二人の神様が、天にお住まいの神様を前に結婚することをお定めになりました。
たくさんの神々がおられる中で、今までになかった神秘的なことと尊び習い、たくさんの日がある中で今日この日を満ち足りた良き日と選び定めて、「新郎氏名」は「新婦氏名」をこの上ない良き妻として夫婦の誓いを固めることとなりました。
お酒や海、山の幸を捧げ神様にお仕えしますので、固く結んだ縄のように解けることのない契りと、真心が変わることもなく、そして夫婦仲いつまでも睦まじく、長生きの象徴の松や、また美しく香る梅の花のように、ほのぼのとした夫婦となることを孫の代に至るまで、いつまでの家が栄え続く事を恐れ多くもお願い申し上げます。

玉串(たまぐし)

神さまに捧げるためのお供え物です。玉串には榊を使います。榊は常緑樹であるため一年を通して枯れることがありません。ここから、枯れることがない恩恵を賜る、という意味も持ちます。

雅楽について

その歴史は古く、数千年の悠久の年を経て雅楽の伝承は、現在の宮内庁式部職楽部(くないちょうしきぶしょくがくぶ:重要無形文化財団体指定/総理府技官)に至るまで、1200年以上も形を変えることなく綿々と受け継がれています。また、現存する合奏音楽としては世界最古と言われており、その音楽的あるいは歴史的価値が高く評価されています。

「龍笛・りゅうてき」 天と地の間を縦横無尽に駆け巡る龍の声・・・空を表す
「笙・しょう」 天から差し込む光・・・天を表す
「篳篥・ひちりき」 地上にこだまする人々の声・・・地(人)を表す

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